カメラを買ったけど「何を撮ればいいかわからない」あなたへ

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せっかく買ったミラーレス一眼。「何を撮ろう?」と迷っているうちに、棚の奥に眠らせてしまうのはもったいないですよね。

実は、私もそうでした。特定の目的(アニメの聖地巡礼など)はありましたが、それ以外の日常で何を撮ればいいか分からず、最初は戸惑いました。

でも、3年続けて分かった結論はひとつ。 「まずは、目の前にあるものをなんでも撮ってみる」 これこそがカメラを楽しみ、上達するための最大の秘訣です。

1. 「日常」をすべてシャッターチャンスに変える

特別な絶景を見に行く必要はありません。普段見慣れた景色も、カメラを通すと全く違う世界に見えてきます。

  • 光の変化を楽しむ: 同じ道でも、朝の爽やかな光と、夕方のオレンジ色の光では、写り方が劇的に変わります。
  • 「撮りたい」を逃さない: 私はできるだけカメラを毎日持ち歩くようにしています。ふとした瞬間の「あ、いいな」を逃さないことが、カメラと仲良くなるコツです。

カメラを買って散歩中に撮った写真です。今見ると白飛びしていたり、すべてぼけていたりとあまり褒められた写真ではないですね笑。。。カメラをもってもいい写真が撮れるわけではないので、いろいろ考えながらとってみて、納得できる写真を目指していきましょう!

2. 「目的」を無理やり作って出かけてみる

「なんでも撮る」と言われても難しい…という方は、季節のイベントをきっかけにしてみましょう。カメラは季節に敏感になれる趣味です。

  • 春は桜、夏は向日葵、秋は紅葉、冬はイルミネーション。
  • カメラ×アクティビティ: 「美味しいカフェ巡り」「キャンプ」「散歩」など、今の趣味にカメラを添えるだけで、それが立派な撮影目的になります。

季節ごとのイベントで写真を撮ると季節ごとでイベントを楽しめます!!今年の夏は、秋は、ここ行ったなという思いでの記録といい写真がとれたなという思い出の両方が得られて一石二鳥です!

3. 質より量!「1,000枚」撮ることから始めよう

最初は設定(F値やシャッタースピード)を気にするよりも、とにかくたくさんシャッターを切ることが大切です。

  • カメラに慣れる: たくさん撮るうちに、指がボタンの位置を覚え、カメラが体の一部になっていきます。
  • 自分の「好き」を見つける: 1,000枚撮れば、自分が「ボケた写真が好き」なのか「シャープな景色が好き」なのか、好みがハッキリ見えてきます。

Tのアドバイス: 私が使っているNikon Zfcは、見た目もシャッター音も最高なので、ただシャッターを切るだけで幸せな気持ちになります(笑)。性能も大事ですが、そうやって「触りたくなる」ことが上達への近道ですよ!

次回は私が陥ったカメラを持っていることの弊害がありますので紹介します!

ぜひお楽しみに!!!

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